株式会社センマ化学は、需要の高いレトルトパウチを始めとする複合フィルムにおいて中部地区でのパイオニアとして信頼を頂いている会社です。
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環境への取り組み

近年ダイオキシン問題などのため“脱アルミ”が食品業界にも広がりました。
当社でもいち早く代替素材の研究に着手し、独自の技術を駆使した
「透明ハイガスバリア」製品での対応により、先頭に立って脱アルミを進めてきました。

環境問題を考える上で、製品そのものに注意を払わなければならないのは
製造業として当然ですが、限りある資源を使う以上、
その原材料を如何に無駄なく使うか、
また、製品化して世に出たものをいかに回収し、
ゴミとしてではなく資源として再利用するかを考えなくてはなりません。
また、製造過程で出る廃材・端材をいかに分別し、
再利用又は別用途で再活用するか、
さらには、製造段階で大気中に放出される各物質についてもいかに
削減又は規制する努力をするかも、私たち製造業に課せられた社会的命題であると考えます。
私たちは大学の研究グループらとジョイントして研究を進め、
これらの問題をひとつづつ解決すべく調査・検討を始めています。
環境改善に必要な設備導入については、
既設の工場等を施設見学するなどして準備を早めています。
特に、大気中に放出する害物質の調査は、既に日本分析センターで分析が進められており、
その結果が出次第、当社の規模に見合う対処設備の導入準備にかかる予定です。
当社は化学製品を扱う工場を併設していますから、
屋内環境の状態、オペレーターの健康状態も、数値により規制管理しており、
大型の空気清浄機、エアシャワー、クリーンルームの導入などの設備を充実させることで、
社員に安全で安心な職場を提供しています。
オペレーターにも作業マニュアルを徹底させ、
事故につながる動きが出ないように努めており、現在まで無事故で運営を続けています。


センマ化学は、今後も、地球にやさしく、この大地と共に生きる企業として、
環境問題に取り組んでいく所存です。